7月15日 木 曇り
会津では梅雨季節の最中、雨のお陰で涼しい風が浴びられる。
最近研究に集中出来ず、ぶらぶらしている。
今日の朝、突然「使命感」と言う言葉が頭に浮かんだ。
二十年、三十年あど、どのような気持ちで、自分が人生を振り返るか
たとえ、平凡な人でも、使命感を持ったら、毎日の人生も特別になれるだろう。

友人とMSNで話した。彼女は中国でドクターを取って、アメリカへ十年間経て助教授になった。
毎日週末も例外なく、研究に頑張って来た。
自分も有意義な人生のため頑張れ。

7月16日 金 晴れ
今日の午後に「次世代ネットワーク」と言う公開講義を聞いた。
現在ネットワークの四十年前から始めたものなので、長い間の発展により、
膨大で混雑なプロトコルになった一方、ユーザ群や情報量も爆発に増えて来た。
世界諸国が未来ネットワークのフレームワークの設計やテストベットの検証実験など
やっている。例えば:AKARI(日本)、FP7とFIRE(EU)、FINDとGENI(US)
では、今の人間生活に欠けられないネットワークがどのように更新できるか。
答えはオーバレイ・ネットワークだ。
evolution_of_future_network.gif
使い慣れたネットワークなのに、その存在の理由を真剣に考えたことはない。

7月23日 金 晴れ
「μC/OS-III: The Real-Time Kernel」が出版された。
μC/OS-Ⅱの本が5年前に購入したのに、まだ、読んでない。
μC/OS-Ⅱが8051のような8ビットCPUに搭載できるそうだが、
今回のμC/OS-IIIができるかどうか、疑問になる。


8月7日 土 晴れ
今年の夏、温度が眠れないほど高い
今日このPPTを見て、やったことが似ているかもから、
すごく同感があった。


8月13日 金 晴れ
今日ロボットやヘリコプタの口コミWebsiteを見ました。
とても面白い、情報も一杯。


8月31日 火 晴れ
猛暑がつづいている。
振動発電と言うニュースを見た。
まだ、新しい言葉「エネルギ・ハーべスティング技術」、つまり、
電磁波から機械的な振動までさまざまなエネルギを対象として、
電子機械の消費電力をさげる。

振動発電の原理は3種類に分かれる。
1)圧電式2)電磁誘導式3)静電式である。
中に静電式の振動発電機の構造が単純、小型化しやすく、
耐久性に優れるが、出力電力は小さい。

代表的なメーカはオムロンや三洋電機など。
例えば、2008年11月、三洋電機は人体の歩行動作に
よる振動から40μWの電力を、オムロンは橋の自然振動から
10μWの電力を得る発電機をそれぞれ試作した。
参考ページ:
原理説明http://eetimes.jp/article/22633
小型化:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20090623/172160/?ref=RL3
乾電池型:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100716/184257/



9月30日 木 小雨
筑波大学へ来るの第4日になった。
新鮮感がまだ一杯持っている。
初日に本部棟へ行った他に、毎日工学部と外国人教員公舎の二点間往復移動の状態だ。
今までに、FreeBSDの勉強と明日自分研究紹介発表の準備などに専念した。


11月6日 晴れ 
筑波に来て一か月あまりになった。
今日WSNsシミュレーションのツールにかんして調べて
優れているのがNS-2、Castalia、とCOOJA/MSPSim三つである。
シミュレーションツール詳しく評価した論文も読んで大体の利点と不足が分かった。

まだ、8ビットマイコンOSに関して、代表なのはTinyOSとContikiである。
特に、Contikiが近年ヨーロッパではInternet of ThingsというVesionの元に発展して来た組込みOSである。

感想として、今のWSNsの研究はセンサモードから、組込みOS、無線通信プロトコル、そして、シミュレータまで、一列のツールセットを整えないとなかなか進められなくなるだろう。
人間動作認識と言う分野であれば、WSNsのほかに、Data MiningとMachine Learningも欠かせない。
これからの研究がそもそも多分野の融合により、進めるだろう。


12月28日 雪
The most profound technologies are those that become embedded in people's lives.
They weave themselves into the fabric of everyday life until they are indistinguishable from it.
------Mark Weiser
Digital Artifact could be a methodology to fulfill such a vision.